村上牛にぎり・とらふぐ料理 

 
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とらふぐ小話

コラーゲン

一口に『ふぐ』と言っても、その種類は500種近くあります。その中で実際に食用にできるものは、わずか22種で、食用ふぐの中では最も美味しく、高価な魚種が「とらふぐ」です。
ふぐには、海洋性コラーゲンがたっぷり、タウリンも豊富です。
プルプルの身と皮を食すればお肌もプルプルに!
高タンパク質、低脂肪、低カロリーの食材でお肌の老化防止や抗がん作用にも効果があるようです。
※効果を保証するものではありません
とらふぐ

テトロドトキシン

ふぐの毒は「テトロドトキシン」と呼ばれ、その毒力は青酸カリの約1000倍と言われています。
ふぐの種類や部位などによって含有量が異なり有毒部位を食べると痺れや嘔吐などの中毒症状を起こし、最悪の場合死に至る場合があります。ふぐ毒は、ふぐの体内で生成しているのではなくふぐが食べる麻痺性貝毒群が主毒であると言われています。
 

とうとうみとみかわ

ふぐは外から鮫皮、皮、とうとうみ、身皮(みかわ)、身の順に構成されています。身皮を三河に例えその上の皮膜をとうとうみ=遠江という事から広がっているようです。

てっさ

(とらふぐの刺身)

ふぐは毒に当たって命を落としてしまうので、江戸の頃から「てっぽう」と呼ばれていたようです。
てっぽうの刺身ですので、それを省略して「てっさ」と呼ばれるようになったと言われています。
他の刺身では味わえないような独特の食感に加え、ポン酢、薬味などを添えて食べることにより、その味がいっそう引き立ち、味わえます。
てっさの見た目は、非常に薄く、半透明なものが一枚一枚お皿に重ね合わせてあります。
従来の魚の刺身と比べて、はるかに薄く切られいることには理由があり、ふぐは身が非常に引き締まっているので強いゴムのような弾力性があります。その為、厚く切ってしまうと、その弾力性から噛み切るのが困難になってしまうのです。そのような理由で食べる人が美味しく味わえ、噛み切ることができる薄さにしておく必要があるのです。
淡白で歯ごたえのある「てっさ」は食べる人に感動を与えます。